現場記録

【2009年】

  • 2009.08.20 「WE ARE Coming Century Boys LIVE TOUR 2009」@日本ガイシスポーツプラザ ガイシホール
  • 2009.09.21 「SP野望編」映画エキストラ@東京

【2010年】

  • 2010.05.05 「V6 LIVE TOUR 2010 in JAPAN READY?」@日本ガイシスポーツプラザ ガイシホール

【2011年】

【2012年】

【2013年】

【2014年】

 【2015年】

 

【2016年】

 

【2017年】

 

【2018年】

  • 2018.01.19「ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs比嘉」@日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
  • 2018.01.20「舞台『私のホストちゃんREBORN』~絶唱!大阪ミナミ編~」@サンシャイン劇場
  • 2018.01.21「ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs比嘉」@日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
  • 2018.01.27「舞台『私のホストちゃんREBORN』~絶唱!大阪ミナミ編~」@サンシャイン劇場
  • 2018.01.28「ミュージカル『黒執事』-Tango on the Campania-」@江南市民文化会館
  • 2018.02.01「舞台『私のホストちゃんREBORN』~絶唱!大阪ミナミ編~」@東海市芸術劇場大ホール

推しが課金舞台の人質になりました

この世の闇をすべて詰め込んだといっても過言ではないくらい関わりたくなかった舞台に最推しが出演しました。

 

 

始まりは9月。

最推しのTwitterが更新されれば通知を受け取る設定にしている私は仕事の昼休憩中に何気なく見たツイートでもうこの世が信じられなくなりました。

 

一番関わってほしくなかった。色んな人を好きになってはいるけど、私の中で一番関わってほしくない人が関わってしまった。

でも好きだから。この目で推しの活躍は見たいから観に行くことは必然だった。でも、これまで見たことない私でも知ってることがあった。

リアルランキングによるNo.1の決定。

観るまではどんなものなのか正直わかってなかった。No.1になったからといってどんな特別なことがあるのかは全然想像がついてなかった。でも、No.1になる可能性はキャスト全員にあるわけで、そうなれば全員No.1になった時のための稽古をするわけで。

そんなの、苦しすぎる。

いつかNo.1になることを夢見て、No.1用の振り・演出・歌詞も覚えて、稽古をして。それが一度も披露できずに終わるなんて、もし推しがそんな状態になったら耐えられない。想像するだけで苦しかった。

しかも、最推しは今まで界隈の舞台にほぼ出ていなく、何よりもファンの年齢層が(恐らく)絶対的に低い。その界隈における強者のオタクがいるとは考えにくい状況だった。即ち、その界隈における圧倒的弱者。何もしないでNo.1になれるわけがない立場だなんてこの舞台の存在を知ってるだけの私でも簡単に予想できた。

 

偶然にも以前企画を立てられた方のブログを読んでいて、他人事ながらに「大変そうだなあ」と思っていました。それと同時にずっと残っていた部分があって、

「企画は立てるなら早いうちからの方がいい。何故なら企画日は取ったもん勝ちだから」

きちんとした引用ではないけど、そんなことが書いてあった。それを覚えていた私は情報解禁からずっと焦ってた。仕事の休憩時間になる度に検索をして他のキャストの動向、そして最推しのファンが誰か動いていないかチェックした。解禁から約7時間。他キャストの企画が動き始めてる中、最推し界隈は全然動いてなかった。

もう限界だった。ここまで待って誰も動いてないなんてもう無理なんじゃないか、と。

もしここで誰も動かず、さらに自分も何もせず、ただ推しの悔しい姿を見ているだけだったとしたらそれで後悔しないのか、と何度も考えました。そして、結局それは「後悔する」という答えしかありませんでした。

 

だから、No.1企画を立てました。

 

立てたからといって何をしたか、とかは本当に何もありません。ただ、私のエゴでNo.1になってほしい日付を決め、Twitterのアカウントを作り、ほんの少し情報をまとめたり流して呼びかけただけです。

結果として沢山の人から賛同してもらえましたし、何よりも、既存のファンだけでなく公演を見てから「No.1になってほしい!」と応援してくださる方もおり、最推しのNo.1の姿を見ることができました。

こうやって公演を通じて誰かをいいな、と思わせる最推しを好きでいてよかった、なんて思ったりもしました。そこも含めて最推しの魅力であり、まだまだ伸びる子だ、と。

(今だから思うけど、これは「初のキャスト全員にNo.1を!」という雰囲気があったからかもしれない)

 

結果的にはよかったです。でも、私はもう関わりたくない一心です。リアルガチランキングだからその高みを目指してるからこそドラマが生まれる、と見たことがありますが、確かにそうかもしれないです。でもそれが作られてるのは全て制作側の都合なんじゃないの?ただの金もうけの道具にされてるんじゃないの?と思ってしまうのです。

勿論利益が出るようにしなければ企業として続いていかないことは重々わかっています。

でも、それでも、私は綺麗な世界を見ていたいのです。誰も傷つかず、幸せでいられる幻想に浸っていたいのです。

 

一度出てしまったから二度三度と出ることは考えられます。もし出るとなったら、嫌だなあ、と思いつつも私は観に行くと思います。そこは最推しが輝く場所だから。やってることはエンターテイメントとしては楽しいかもしれないと正直に思いました。だからこそ行かないという選択肢はないのです。

ただ、「行かない」という選択肢はないとしても次出るとした時にここまでやるか、と言われれば多分やらないと思います。だって何よりもしんどい。発表されてから当日を迎えるまで四六時中考え続けるなんて自分で精神をすり減らしにかかってるのに等しいよ。そんな自殺行為はもうしたくない。

 

綺麗事かもしれないけど、キャストもファンも幸せになれるものがいいです。そういった美しいものを観ていきたいのです。この舞台が好きな人からしたら何甘ったれてんの?とか言われるかもしれないけどそれが私の嗜好だから。自分が苦しいところにわざわざ足を踏み入れたくない、ただそれだけです。

 

…と、ここまで全てが終わる前に書き連ねていたけど、終わって、最推しからの言葉を読んで、色々と思い返してみて、少しは出てくれて良かったかなあ、なんて思ったりした。そして、ここまでしたことは全てが悪いことじゃなかったなあ、とも。私はね、最推しの言葉で救われた。貴方がそう思ってくれるならここまでした甲斐があったと思う。

 

まとまってなんかいないけど、やっぱりもう出て欲しくないよ。ただ、今回は巡り合わせが本当によかっただけ。次もこんな上手くいくとは限らない。だからこそ、これは、この舞台と関わるのは、今だけで十分。何にお金を払ってるのかわからないような気持ちになってまでそこでの幻想は求めてないよ。

勿論、それなりの対価は払うよ。そのエンターテイメントを享受する対価を払わない理由はない。でもこのシステムは絶対に相応の対価にはならないよ。

どうにかしてなくなってくれないかなー

自担が結婚報告をしました

始まりはSPと出会ってから。もう10年も経っていることに驚きは隠せません。正直ここまで長い間好きでいるとは最初は全く思っていなかった。ただ、ずっと好きでいるのであればいつかは、と感じていたけど、それが”今”だとは思ってもいませんでした。

本人が結婚することを人としての幸せと思ってるのであれば結婚してほしいと思っていたから、報告自体は悪いこととは思ってなくて、むしろ素直に「おめでとう」と言いたかった。

 

ただ、色んな事が相まって、素直に「おめでとう」と言えなくて。でも、ずっと抱いていた気持ちに嘘はなくて、1人のファンとして本当に嬉しいし喜ばしいことだと思っています。ご結婚、本当におめでとうございます。

 

まだ気持ちがまとまったわけじゃないけど、この気持ちをどうにか残したくて今まで何を思ったのかを現時点で覚えている限り書きたい所存。

 

 

  • 2017.12.22 (金)

毎年恒例のMステSPを途中から何となく見つつ時々Twitterを見ていると、そこには不穏な空気が流れていました。FCからの郵便物が郵便局の手違いで指定日よりも早く手元に届いてしまった、且つそれを写真付きで掲載してしまった人がいる、と。

私はそのツイートを直接見たわけではないけれど、「きっと誰かの結婚報告なんだろうな」と薄々思っていました。でも、誰だろうと考えることもなく、ただただ「そういうものがあるんだ」と思うくらいでこれだけだったら「なんでFCからのものをネットに載せてしまうのか?!」という怒りだけで済んでいました。だって、その話題に挙げられているものはいつかは絶対に手元にくるものだし、FCで配達指定までしているということは、世間一般への発信としてまずはファンに向けてされるものだと分かったから。

でも、ネットというのは怖いもので、あっという間に拡散されてしまうわけで。私がこの話のことを忘れてしまえば本来来るべき日に受け取るだけだったはずなのに、軽く核心に触れるものを文字になった、しかもその件のツイートから情報を得たであろう記事のツイートを目にしてしまって。でも、その日はこれを軽く目にしてしまったけど、すぐに忘れた。どうにも私の頭は都合よくできているみたいで、すぐになかったことになった。

そう、この日見たことを忘れれば解決する話だったらよかった。もしこれが23日の出来事で、次の日起きたらもう配達指定日であればきっと、こんなにも複雑な気持ちにならなくてよかったと思う。

 

  • 2017.12.23 (土)

久しぶりに予定のないお休みの日だったから12時近くまで寝ていました。

もうおはようとも言えないような時間に起きて、用意されていた朝ごはん(実質昼ごはん)を食べていた時に事件は起こった。

「そういえば岡田くん、結婚したんだってね」

うちは両親と私の3人で暮らしていて、両親とも私がV6が好きなことはもちろん、自担が誰なのかを知ってる。特に母は私が逃してる録画を入れてくれたり、時々編集作業も手伝ってくれたり、一緒にコンサートにも来てくれる大変理解のある人だ。

だから、大きな話題になっていたら両親の耳に入るのは必然で、その話が私に降ってくるのは当然だったのです。

でも、その話題はその時の私が一番触れられたくなかった話で、まだ自分が認めてないうちに話題にされて、しかも私が忘れたと言い聞かせて本当に24日まで忘れようとしていたことだったから、どうしようもなく怒りが湧いてきてしまって。両親ともきっと悪気はなかったと思う。それでも、やっぱり認められなくて、ただただなかったことにしてた。私があれだけ癇癪を起したからもうその話題にもならないだろうな、と思ってた。

どれだけ危険が潜んでようと、長年の習慣は変えられなく、いつ地雷を踏むかわからない中Twitterを見ていた。見てる中でも極力自衛をしながら見たいツイートを見ていたけれど、発端のツイートから内容を知った人たちが、ここぞとばかりにネタツイとして挙げているのを目にしてしまった時は心底呆れてしまった。私が軽く見たものは写真を載せたこと・情報を出してしまったことをダメだししているようなものだった(気がする)けれど、それを書いているツイート自体にその内容が含まれていたらそれは同じ穴の狢だと思いますよ。

まあ、そういうツイートを見てしまっている時点で完全な自衛が出来ているわけではないけど。

 

  • 2017.12.24 (日)

これが噂の指定配達日。前日ですごく精神が疲れてしまってて、そして少しだけ何故だか見るのが怖くて郵便受けを見れないでいた。だから、すごくぽけーっとした気分がずっと続いていました。昼間少しお出かけをして、夕方郵便受けをのぞいたけれど、まだ来ていない。もう今日は来ないかな、夜に外出るのも寒くていやだし、明日確認出来たらいいや、と口には出してないけどそう思っていた。

でも。

ずっと父が気にしていたみたいで。

突然、「もう届いたかな」なんて郵便受けに取りに行って。もうそこから何に悲しんでるのか、何に怒っているのかわからなかったけど、ただただひたすら癇癪を起していた。

きっと、この2日間の騒動につかれていたんだと思う。

落ち着いて、一人になってから赤い封筒を開けて中を読んだとき、自然と涙があふれてた。これは断言できるけど、その時泣いたのは悲しいからじゃなくて、きっと自担は本当に幸せなんだろうな、って思ったからであって、喜びと幸せの涙だった。

メッセージを読んで、感じることは人それぞれだと思う。私は、あくまでもここに存在している私は、自担を好きでいてよかったと思ったし今年の活動をもって"幸せな時間"と言ってくれたことが本当にうれしかった。ああ、まだ好きでいていいんだって少し安心した。

でも、それを言葉にしようとした時に少し違和感があって、「アイドルの岡田くん」と言えなかった。「アイドル兼役者の岡田くん」としか言えなかった。

私が好きだった自担はどんな自担だったんだろう。

 

  • 2017.12.26 (月)

職場の先輩に自担を軽くばらしていたからいつ地雷を撃ち抜かれるか心配だったけど杞憂だった。し、騒動から明けてみればもう何に怒っていたのかがわからなくて、ただ言葉にできないし呑み込めてもいないもやもやが残るばかりで、今なら自担の結婚に触れられても穏やかに返せそうだな、と思っていました。

少しだけファンの人のブログを読んだ。でも、どうにもしっくりはこなくかった。

ただ、少しだけ分かったのは、自分は「V6の岡田くん」が好きなんだろうなってことだった。正直、自担の演技はそこまで好きじゃない。少し書いたけど、今の自担を"アイドル"とは自信を持って言えない。"アイドル"と言えないのはきっと私の考える"アイドル"がどんどん変質してしまっていて、いまや何を"アイドル"と言っていいのか判断がきちんとついていないからだと思う。現時点で"アイドル"だと断言できるのはV6でいえば三宅健と井ノ原快彦。でも、他のメンバーはアイドルじゃないと思っているわけじゃない。キラキラしたステージに上がればアイドルだし、ファンの期待をどんどん上回っていく彼らがアイドルと言わずしてなんというのか今の私にはわからないけれど、個人個人を見た時に"アイドル"といえるかどうかは別問題ととらえてしまう。

だから、きっと私が好きな自担は「V6の岡田くん」。そこにはアイドルとして輝く自担がいるから。

 

 

 

別にね、自担の結婚報告なんていつ来たって話題の仕方は一緒なんだと思うのに、それがクリスマスイブなのは配慮がないっていう理由が全然わからなかった。よく言われているように思うけど、今でもわかってない。これは私がクリスマスに対して執着がないからなのでしょうか…

にわかでも関ジャニのライブが楽しかった話を聞いてくれ

マジで楽しかったんですよ!!!!!!

 

まずは当日までのことを振り返ってみましょう。

 

2015.12.24

錦戸担の先輩に誘われて(確かFC先行の時点でお声がかかってたはず)参加。普通に楽しかった。から、もしよかったらまた行きたいです、という話をする。

ここで関ジャニで担当を名乗るなら丸ちゃん、という発言をする。私が隣の人からもらった黄色のテープと先輩が自分で取ったオレンジのテープを交換する。利害の一致、大変平和。

 

2016.09.29

今年のライブのお誘いが来る。「オレンジの服用意しておきますね!」と返事をする。行く気満々である。

 

2016.10.24

22日当たったよー!というご連絡。それと共に鑑賞会&ジャニカラをしよう、という約束をする。

 

2016.12.10

鑑賞会&ジャニカラの会。ついでにチケットと今年発売のCDやら去年のDVDやらを受け取る。まさかのアリーナ。この時まだ服を何も考えていない。

リサイタル鑑賞。ヤスダーランドでめちゃくちゃ笑ったし突然笑えるポイントが来て飲み物飲むタイミングがとても大変だった。ふわポム企画についてもここで知る。Black of nightのPVがあほほどかっこいいことを認識する。

 

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そして22日です。

結局服用意せずに黒地に白ドットのワンピースを着る横山担?みたいな恰好でいく。かろうじてコートはオレンジだったけどライブ中着るわけないよねえ。

当初1回しか行くつもりなかったから普通にセトリ見てたしセトリで持ってる曲だけでプレイリスト作って聞きこんでた。2回行くなら見なかったわ馬鹿…まあ誰も追加するなんて思ってなかったから仕方がないですよ。

簡単に言えばとにかく楽しかった!知らない曲も何曲かあったけど、かっこよくて、ただただ私の好みの曲調で音源がほしい…って純粋に思った。(まだ借りてない)

それと、アリーナだったから結構スクリーンに頼った部分があってもっとこの目で見たい、と思った。そして問題のステ構成。あと真面目な丸山隆平のビジュが好きすぎて心が見たいと叫んだ。

 

23,24と悩み続けて25の午後に突然チケットを取る。スタンド1階?の後方。アリーナ構成と自分が観た景色の記憶を頼りに一番見たい位置の座席割り出して探しました…あってよかった…ていうか名古屋オーラスなのにネット上でお譲りありすぎて普通にびっくりしたよね。ドーム付近にも「譲ります」のボートみたいなの持ってる人結構見たしなんなんだ…頑張れ名古屋…

 

まあ25日行ってよかったよね…色々言われてるようなこともあるけど、それがなくても本当に行って良かった。元々全景が大好きと叫んでいる人だからかもしれないけど、近くに来なくても全然よくて、全員が歌ってる姿とか群舞みたいなところとか、それがぐるっと見渡せるところが本当にいい。あと、アリーナだと視界の範囲が狭いから自担がいるとどこにいる?!ってめちゃくちゃきょろきょろしちゃうんだけど、スタンドなら検討つけてオペラグラス構えれば済むから楽ちん…

 

個人的によかったっぽそうなところと気になったところ

 

よかったところ
  • バランスがいい

テンポ・ノリがいい曲たちで攻めて、ちょっと疲れてきたなーってところでアコースティックタイム。ゆっくり聞けるしメンバーもゆっくりした感じで演奏してくれるから心地がいい。バラードを聞き続けるのが結構苦手だからちょっと疲れたなーってところで座って聞けるのはとてもありがたかった。元気で盛り上がる系が好きな人だからかもしれないけど、みんなでワーワーやれる曲が随所にあってキャッキャッしてたし踊ってた。それでいて決めるところは決めてくるのがある意味ギャップでみんな輝いてた。

 

  • 新旧おりまぜてる?みたいなところ

2009年くらいに一度関ジャニの布教を受けていて、恐らくその時に借りたPUZZLEをもっているんですね。で、その中でもブリュレが結構お気に入りで当時かなりの確率で聞いていた記憶があるんです。だから耳にメロディーが残ってたし久しぶりに聞いてもこれ好きなやつだ!って興奮した。でもまさかこんな昔の、しかも多分アルバムにしかないよね…?みたいな曲をやるとは思ってなかったからずっと見てる人は嬉しいんじゃないだろうかっていう気持ちになった。とってもにわかだけど昔から聞きなじみのある曲を生で聞けたのはすごく嬉しかったです。

 

  • ファンとの距離が近い

今回だけじゃないと思うし、どのグループでも思うような気がするけど、アリトロがあって、外周トロッコもあって、更にバルーンで天井席の方までいくの、なかなかできないんじゃないの?と思う。もしかしたら普段ドーム公演をやらない人たちを見ているからだけかもしれないけど…ほかでもやってたらごめんなさい。でも、上の方でもきちんと会いに来てくれる、みたいなスタンスはとっても好きです。

 

 

気になったところ
  • 本編終了→アンコールの流れ

大倉から「次の曲が最後です」という挨拶があって、曲がスタート。その後てっきり終わりにやるアレ(エイトー!って手を挙げるやつ)をやると思ってたらメンバーが「ありがとー」と去っていく。え?挨拶もなしに去っていくの??とびっくりした。アンコールなんて絶対に出来るなんていう確証はないのに、それをさも「やるでしょ」と本編を終わらせるのはどうなんでしょうか。あくまでもアンコールはおまけだし、その日入っている人が望まなければやらないものだし…ファンをなめてるの?と思わざるを得なかった。予定調和のようにアンコールは始まったし、メンバーからの挨拶もあったけど、挨拶くらいはアンコール前にやったら?と思いました。過去のコンサートでもこんな風で今回だけじゃないかもしれないけど。

  • 一部の層に対してだけ「すごいね!」というような空気

これは今回だけじゃなくてずっと感じてるもの。ちょっと書き方が悪い気がするけど、なんで家族連れとかちびっことか男性客だけそんな「来てくれてありがとう!」感をやたらと出すのか。ある意味自分が今おかれている立ち位置がこう取り上げられないひがみかもしれないけど、それぞれ大変な想いをしてきているだろうし、大多数を占めている女性客(家族連れとかちびっこではない人たち)に対してただ単に「エイター」とまとめられているところがよくわからない。前半の声だし部分は100歩譲っていいけれど、最後の感謝を伝えるところでその人たちだけ多く感謝されるのはなんでなんだろう。みんな同じ「エイター」というくくりに入るはずなのに。

 

 

 

以下わりと自分の覚書。あんまり言葉になってない。2日分まとめてだから絶対に混ざってる。混ざってる自信がある。

あと思い出したら追加したい

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2016年現場総まとめ

もう今年も終わるなあ、ということで突然書きたくなった次第。

現場記録から記憶をがんばって掘り返します。

 

1/10 舞台『カードファイト!! ヴァンガード』~バーチャル・ステージ~  (1)

今年の現場初めでした。けんとっとさんに会いにTOKYOまで行きました。あまり気持ちは入っていなかった。けど普通に面白くて春の続編も観たいなあと言い出すしだいです。ヴァンガードMVP三輪タイシくん。アフターフォロー完璧。みんなのいいお兄様。あと店長さん。ビジュと声の合い方サイコーだなと思っていたら本家の声優さんらしくてすみませんでした・・・ってした記憶。

ちなみに次の日にチムライハイタッチ会があったそうですが、行きませんでした。

 

1/15,17,2/21 ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs山吹  (3+1)

山吹戦。金山に戻って嬉しくて舞を舞いました(盛ってる)M1のイメージが変化していく時代を目の当たりにしてすごく悲しかった。でも、聞けば聞くほどなれてくし色んな人の解釈を見ていくと腑に落ちるからテニミュってすごいなあ・・・と思うばかりです。でも、M1が好きだとそのものも好きになりやすい法則があるとしたら初見での印象があまりよくなくて、寂しいところです。

ニトキタvs不二タカさんの試合とかやるのはすごい挑戦だなあ、と思ったしほぼ描写が本家本元でない中でよくやるよな・・・と思ったしだいであります。あとシャカリキファイトブンブンで大爆笑してたし全然ついていけなかった。

 

2/28 ハンサム落語第七幕  (1)

インターンの前乗りでTOKYOで途中下車(性格には目的地を通り越して)していったお前何しに関東行ってるの?感満載だったやつ。平野良のぶっちゃけぶりがやばかった。某ラケットを振る舞台のアレね・・・あと磯貝りゅーこがやりたい放題でゲラゲラ笑った。

ただし、周りが歴戦のハン落通ってます!みたいな雰囲気でとにかく周りが怖かった。新規にもやさしくしてください・・・

 

3/12 ミュージカル『Dance with Devils』  (2)

インターン終了後後泊でTOKYOまで出てきて行ったインターンお疲れ様やで!観劇。リジェを少しだけ知っている人間だったからめちゃくちゃ否定的だったのに観る前にみた感想とかですごく楽しみになって観にいって行ってよかった!!!!とかなったから人生何が起きるかわからないね。当初頭痛くてマチネ終わったら即帰ろうとしてたのに元気出てきていつの間にかソワレの当日券を買うことになってたいい思い出・・・(遠い目)

日替わりコンサートのためにマチソワ間でハンズでペンライトを買うとかいうよくわからないこともした。

 

3/17,18 ミュージカル『テニスの王子様』TEAM Live St.RUDOLPH・YAMABUKI  (1,1)

就活生2人が就活でもなんでもなく京都遠征したお話。京都水族館行ったりとか、駅近のカフェでパンケーキ食べたりとか。ルドも山吹も初日だったからかみんな慣れてない感じでとてもフレッシュだったし、青8ゴールデンはMCスキルすごいな・・・と思った。あとお見送りの並びでキレた記憶。

山吹で舎弟したら亜久津先輩がかまってくれて「モンブラン買って来いや!」みたいなこと言った後に川上将太スマイルになってもだえたりとか。とかとか。

 

4/16 烈!バカフキ!  (1)

某社の面接の後にいったやつ。前作がネット公開されて、それを見たけど、前作のノリがあまり好きじゃなくてどうしようか・・・とチケットを取った後に思ったのだけど、それは杞憂だった。めちゃおもしろおかしい泣ける舞台だった・・・この後ふっきーさん・・・ってなることに誰が予想していただろうか。

 

5/07 OFF BROADWAY MUSICAL Forever Plaid 2016  (2)

これこそ最強のエンターテイメント。観て損する人なんていない。私ほど再演を待ち望んでた人いる?って位再演を待ち望んでいた舞台。初演を名鉄ホールで見てから「再演・・・いつ・・・」といい続け、名鉄ホールがなくなると知ったときには「FPどこでやるの?早く再演を・・・」と言い、母親にも「いつFPやるの?」と謎に聞かれる始末。2015年の年末に発表されて、絶対に愛知で行く、という決意をし、ついに迎えたこの日でした。そんなにするつもりなかったのに、時間がなさすぎて前日にプラッド柄のワンピースを買い、当日の午前中に美容院に行くという謎の気合が入った女になってしまった。

思った通りに面白くて、楽しくて、でも最後にちょっと泣けて。4人のハーモニーも、3人の演奏も、またこれを観れて良かったとしか言いようがなかった。あと、まさか上に上げてもらってしまい、特別な思い出も出来てしまった。わがFP人生に悔いなし。

ただひとつ気になるのはね、グッズの通販をします!と言われたのだけど、まだパンフしかされてないですよね・・・?トートがほしいのですが、いつ通販を開始しますか・・・?

 

5/14,21,22 ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 2016  (5)

楽しかった!もう、不動峰への感謝でいっぱいだった!俺たちが最強の不動峰だし世界一黒ジャージが似合う7人だよ。

私はあなたたちが好きで本当に幸せだよ。ありがとう。

 

6/04 MURDER for Two  (1)

V6FCアカウントが強運を発揮して激戦であったはずのMfTの土曜マチネをあてる奇跡の所業。これはもうすごかった・・・としかいえない。松尾さんのコミカルな刑事と、坂本さんのくるくる役が変わっていく姿がなんともいえない。鳥肌が立ったし、何よりも頭をフル回転させた。これをマチソワできる人は人間じゃないと思う・・・これほど観る側を考えさせる舞台って中々ない気がする。

物販の行列で素敵な坂本担のお母様とお話して、またどこかで出会えたらすごいね、ということがあったりなかったり。

 

7/10 Kis-My-Ft2 CONCERT TOUR 2016 ISCREAM  (1)

キスマイにどはまりしているわけではないのに2年連続で行く女。そしてチケットを取ってくれた子がアリーナを出し、にわかがアリーナにいてごめん・・・とすこしなる始末。色々思うところもありましたが、曲のつなぎが流れるようで、息つく暇もないって感じだった。あと千賀君はゴリラじゃないよ(多分)

 

8/27 桜華に舞え/ロマンス!!  (1)

なぜか勢いで宝塚までいった。行ってわかったのは、自分は宝塚にはまる人間ではない、ということだった。あと、世間的にはジャニオタはヤバイ、みたいな認識がされがちな気がするけど、ヅカオタのほうがヤバイにおいがしたし、何よりもヅカの売り方がやばいなって思った。舞台そのものに関しては良くわからず終わってしまった・・・

 

8/27 ROCK MUSICAL BLEACH ~もうひとつの地上~  (1)

この日はね、こっちが目当てで関西いったんですね。なぜ京都公演とテニミュ氷帝名古屋をかぶせるんだっていうね。

ドセンでそこそこ傾斜もあってとても見やすくてすっごい楽しかった・・・行く前に原作借りて読んだ時から雛森のことが苦手だったけど、めちゃ歌上手くて毛嫌いしててごめん、と少し反省した。イヅルくんが酔っ払うシーンがあって公式に笑えて本当に良かったー!!!彼には役として笑える役をやっててもらいたい・・・

8/28 ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs氷帝  (2)

前評判が良すぎて期待しすぎててあれ?と拍子抜けした次第。思っていた雰囲気ではなくてついていけなかっただけかもしれない。テニミュに通われている界隈からはすごくよかった!という評価なのかもしれないけど、私はそうは思えなかっなあ、というのが正直なところ。でも、この日のマチソワしか行かなくて、その後感想等々みたら意外と落とし込めたところがあったからもう一度いけたらもう少し違った見方が出来たかもしれないな、とも思った所存。

というか、本当はライビュ行くはずだったけど色々ありすぎていけなくなったからお怒りな案件です。

10/23 テレビ朝日ドリームフェスティバル  (1)

今年唯一V6が歌って踊る姿を生で見ることが出来た場所でした!

もう彼らは代々木の申し子だし、たとえVロードがなくても近くて、きらきらしてて、これをアイドルと言わずしてなんという!という気持ちでいる。あとセトリが最高。定番を押さえつつオタクが喜ぶ選曲をしてくる・・・これぞ三宅健の力ですね・・・

 

11/6 ドリライDVD&Blu-ray発売記念イベント(大阪)  (1)

半券とかないから完全に忘れていた。ただ登壇キャストを見て「不動峰シンメだ~~~♡けんとっとさん大阪にしかいないし大阪いくしかないな~~~」と思っていただけ。前日くらいにけんとっとさんの誕生日当日と気づく。基本的に数字を覚えるのが苦手。

バスで大阪駅まで行って、そこから手紙を書き始める。相変わらずのギリギリ。とにかく行って良かった。ハッピーシンメトリーサプライズ。すぐ顔を見合わせるシンメ。しかしプライベートでは仲がそこまでよさそうじゃないのが面白い。やっぱりけんとっとさんは面白くない関西人だよ!(悪気はない)

 

11/22 仮面ライダーアマゾンスペシャルイベント  (1)

久しぶりに小林亮太をこの目で見た。かわいい。亮太くんに対する谷口さんのあたりがめちゃくちゃ強くて怖かった。

どうでもいいけど初めて亮太担と出会いました。お互いニコラを買おうとしてニコプチを買うというなんでそこ間違えたの?!というミスをしていたことに大爆笑した。

 

12/17 HANDSOME FESTIVAL 2016  (1)

実は去年から気になっていた!ただ、気になったときには開催されないという謎展開で忘れていたものの、お誘いいただけましたのでありがたく行かせていただきました・・・神木がso cuteでもう君は神を超えてますけどこれからどうするの?となりました。あと小関・松岡の次世代アミューズを担うものたちがかっこよすぎる。何よりも「後悔させない」と断言する松岡広大がかっこよすぎる。彼のことをこだちゃんと呼びかわいがっていたころが大変懐かしく思いますし、いつの間にそんな子になったの・・・?とびっくりしています。

 

12/22,25 関ジャニ'sエイターテインメント  (2)

今年の現場納め!またしてもナゴヤドームでアリーナという引き。去年と同じく錦戸担の先輩とご一緒させて頂きました。関ジャニならまるちゃんという私ですが、オレンジのものは今後使う機会が見当たらない、という言い訳をしてカラーギャングをしませんでした。しかし、いざ始まるとトロッコがあほほど近かったので、カラギャンすればよかったのとうちわを何かしら持てばよかったと思いました。全て後の祭りです。

360度ステージでアリーナはセクバニコンのトラウマがあったので正直勘弁してくれ、と思ったけど普通に見えたしまあよかった。ただ、ステージ構成自体に少し難ありで、そこがもっと改善されたらもっとみんなが楽しめるんじゃないかなあ、という所存。でも全体的に楽しかったし、かっこよかったし、何よりも丸山隆平は歌う姿が超絶かっこいいということがわかりましたので、次回行くときはちゃんとカラギャンしようと思います。

海賊と~の番宣でHDDが自転車操業中の中、突然Mステとサタプラをとらなければならない使命が出来てしまったときは正直どうしようかと思った。夜な夜な編集したわ馬鹿野郎・・・

そしてうっかり名古屋オーラスを追加した。ら、まさかのクリスマス仕様でびっくりした…去年全然そんなことなかったのに何故今年はそんなことを…あとステージ構成は思ったほど難はなくて、知らないのに怒ってごめんなさいと謝りました。

 

 

と、今年は17演目を見たわけですが、月一現場を逃したことが本当に惜しい…9月も本当は氷帝のライビュにいく予定だった…急にいけなくなっちゃったけど…来年からはそんなに簡単にできないだろうからちょっとだけ悔しいなあ、なんて思ったりね

回数でいえば29回。去年の方が多かったなー、と言おうとして確認したら2015年は16演目23回だから今年の方が多いし多ステも多くなったね、と少し驚いた…抑えてたつもりだったんだけど、何かのおまけで~ってちょこちょこ行ってたのが増えた原因。絶対そう。なんでバカフキとかハン落とかデビミュ行ってるの?という感じ。

あと、1回みてよかったからもう一回観たい!→追加のパターンをテニミュ以外で初めてした気がする。デビミュと関ジャニ関ジャニは席を埋めたいという気持ちも少しはあったけど、結局はステ構成とセトリが最高でもう一回みたい、という気持ちが勝ったからな…

総じてV6運が向いていたような気がした。FPは私が当たらずして誰が行くって感じだけど(?)MfTとかドリフェスとか当時からなんで当たったんだろう…と思ってたよ。ありがとうV6、そしてFC。来年も何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

2017年の現場はじめはライビュを入れれば刀ステ!生であればテニミュ六角名古屋公演!

来年も楽しく色々観ていきたい所存!!!

 

追記

2017.1.6 ドリライ発売イベント追加

忍ミュ第六弾再演に行ってきた[前楽]

お前いつの話を書くんだって感じですね。

約5ヶ月前の話を書こうとしています。また紛失されたと思っていたメモが出てきたからそれを載せるだけです。

ただの自己満!

 

忍ミュ自体が楽しいのか6の内容が好きだったのかはわからないけど今度のやつお金ないのに行きそうで怖い

 

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忍ミュ第六弾再演に行ってきました[初日]

忍ミュ再演に行きました。

なんと初日。いつの間にか初日取れててびっくりしたけど行ったよね。さみしすぎて前楽追加したのは内緒。

 

個人的にその日昼からテストで、終わったら新幹線飛び乗って観に行くっていうスケジュール立ててなんとかテスト乗り切れたかな?感あったから忍ミュありがとう

 

初演で初めて忍ミュを観て惚れた第六弾だったからめちゃくちゃ楽しみにしてたらその楽しみを超えるくらい楽しかった!!!!

 

本当は前楽見る前に書き上げたかったんだけど、やる気があまり起きなかったのとメモ程度に書いた紙が紛失して何も出来なかった☆管理の甘さを露呈する

7/7の段階でこんがらがってるので、遂に発掘されたメモのまま残す。

 

以下ネタバレ有

 

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